本番3日目!わーい!\(^o^)/ゴブ作で~す。
『ソウル市民』、『ソウル市民1919』の初日が開けましたー♪
今夜は、『ソウル市民』の2回目の上演が19:30からあります!
某「いよいよ始まったね」
ゴ「始まったよ!ゼッコーチョーさっ」
某「俺、まだ行けてないけど」
ゴ「早く来てよぉ~\(◎Д◎)!」
某「や、『ソウル市民』に予定が合わないんだわ」
ゴ「!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)」
某「順番に観た方がいいんでしょ」
ゴ「(゚Д゚≡゚Д゚)な!そんなことないよ!」
某「え、そうなの」
はい。すでにご存じの方も多いと思いますが、全作品1本1本がそれぞれで独立した作品になっているので、順番は意識しなくても大丈夫です!
都合が合うところから、観ていってください!
ひとつ、『サンパウロ市民』については、『ソウル市民』(と『ソウル市民1919』)を観てからご覧いただくと、よりビックリ(。・д・。)!てなると思いますけど、逆もアリです。
もちろん単独でもお楽しみいただけます。
お待ちしてます!
さて、昨日の劇場レポート!
『ソウル市民1919』ゲネプロ~本番初日を、出演の小林亮子さんがレポート!
チョゴリ、ハカマ、洋服…衣裳や髪結いも『ソウル市民』シリーズのひとつの見どころですね~。『1919』は歌もあるし、てんこ盛りです。
ではまたあした!
* * * * *
『ソウル市民1919初日です( ´∀`)』
2011年10月30日(日)、ソウル市民五部作連続上演、2日目は『ソウル市民1919』の初日ですo(^-^)o
皆様こんにちは。『ソウル市民1919』に出演する、青年団俳優の小林亮子と申します。
今日は13時からゲネプロ(全部、本番通りにやる通し稽古のこと)をしました。
ゲネプロを観劇してくれた劇団員たちの感想が本当に様々で面白かったのでちょっと紹介します。
・オリザさんの90年代の作風が結集して詰まってて、興奮している。キャスティング最高!
・長く演劇をやってるとこんなことが出来るようになるんだなぁ…と(突然泣き出す。)、面白かったです。
・とても良かったと思います。このまま頑張って下さい
・素晴らしかったです。こんなにギスギスした話だったっけなあと思いました。
・こんなに、日本人たちが、明るく歌っている芝居だと、(何度も観たのに)今日やっと分かった。
・○○さんが出て来てすごい面白くて笑いをこらえるのが大変で、そこら辺をよく覚えてません。
・(俳優として)飛び道具な人たちがこんなに集まっているのに、よくこんなにまとまっているなぁと思った。飛び道具な人たちが、オルガン(舞台セット)を通してまとまっている感じ。
などなど。
飛び道具…笑( ´∀`)
なんか、ソウル市民1919の俳優は、面白い人が多いらしいですよ(^_^)v
ご覧頂いたらぜひぜひ、いい感想も悪い感想も、教えて下さいませね(^w^)
1919年(大正8)3月1日は、三・一独立運動が始まった日ですね。日本の植民地支配に反対して一年以上続いた朝鮮独立運動。独立万歳を叫んでデモ行進した人々は、軍隊を投入した日本により弾圧されました。
エンターテイメントな『ソウル市民1919』を楽しんだ後で、歴史のことを考えると、またちょっと違う見え方がしてドキドキするのです。
ご来場頂いたお客様の為に、当日パンフレットの中には歴史年表が同封されています( ´∀`)併せてお楽しみ下さいませ☆
今、初日19:30開演の回の本番真っ最中です(≧∇≦)←笑
私は朝鮮人の役なので、衣装のハンボク(韓服・チマチョゴリ)を着て待機中です。

髪の毛も長いですよ(`∇´ゞソウル市民シリーズの未婚の朝鮮人の女性はみんなこんな髪型です。シンプルですが、手がこんでますよo(^-^)o髪結いスタッフの皆様に感謝感謝♪

華やかな衣装や髪型も楽しんで下さいませね(^◇^)┛
朝鮮人の役なのでハングルを勉強中です(^w^)
まぁ…劇中では一言も韓国語しゃべらないんですけどねo(`▽´)o笑
もうご来場下さった皆様、カムサハムニダ(ありがとうございます)(^_^)v
これからご来場頂ける皆様、キダリゲッソヨ(お待ちしてます)(*^O^*)
ではでは~(^^ゞ
鍋を買う
もう書くこともないんですが、一応日記ですね。
初日が終わって、すぐに帰宅。
劇場が電波が不安定なので、メールの返信は、ほとんど家に帰ってからします。
それでもいつもよりは早く就寝。
朝早くにアゴラに出社。午前中、予備でとっておいた時間に舞台稽古がなくなったので、たまった仕事を処理する。なんだか、やたらと判子を捺す。
俳優は11時くらいに小屋入り。私は12時過ぎに小屋入り。
13時から『ソウル市民1919』のゲネプロ。
ゲネに続いてミーティング終了後、少し返しの稽古をする。16時過ぎ、すべて終了。俳優は各自、公演の準備に入ります。
私は鍋を買いに西友へ。
昨日、新しいことは、あまりしたくないと書きましたが、現実にはそうでもないです。
昔、まだ「パソコン通信」の時代に、宮沢章夫さんからの原稿を受けとるためにメールを始めました。たぶん92年とかです。
それで、niftyの、演劇の掲示板に時々書き込みをしていて、当日券の有無とかを毎日書いていたら、「劇作家がそんなことを書くなんて嘆かわしい。威厳も何もあったもんじゃない」と怒られました。
いまは「鍋を買いに行く」ですからね。
しかし、私も考えるときはあります。
たとえば、終演後は、劇場の近所で、一人で牛どん屋とかに入るのは、少しためらわれます。いま観た芝居の作家が牛どん食ってるのは見たくないかなとか、それも自意識過剰かとか、いろいろですね。
ブログを書くのが気が進まないのも、同じような理由ですが、まぁここは見たくなければ見なければいいので、あまり気を使いすぎても意味がないですね。
というわけで、『ソウル市民1919』の初日。無事終わりました。
今日のアフタートークは奥泉光さん。大学の先輩で、昔は一緒に舞台をやっていました。奥泉さんは、裏方でしたが。
奥泉さんとは、勝手知ったる感じで、軽快にトーク。文学の話を安定してできるのは嬉しいなぁ。
そのあと、昨日はできなかった初日乾杯を近くの居酒屋で。
お約束のように、私は劇場に買った鍋を忘れて、取りに帰りました。警備員さんが優しい人でよかったです。
鍋を抱えて終電で帰宅。
今日も当日券あります!










